マーラーを中心に、
作品と真摯に向き合うオーケストラ。
Mahler Festival Orchestra(MFO)は、マーラーの作品はもちろん、
マーラーと縁ある作曲家も取り上げ、活動するアマチュア・オーケストラです。
【日時】
2026年4月11日(土)
12:45開場/13:30開演
【会場】
ミューザ川崎シンフォニーホール
【指揮】
井上 喜惟
【曲目】
M.チュルリョーニス:交響詩《森の中で》
B.バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第2番(ヴァイオリン独奏:植村 理葉)
A.ツェムリンスキー:大管弦楽のための幻想曲《人魚姫》
本演奏会では、マーラー祝祭オーケストラが継続して取り組んできた、マーラー以降の後期ロマン派から近代にかけての作品を中心に、色彩感豊かで物語性の高いプログラムをお届けします。
チュルリョーニスによる神秘的な交響詩、バルトークの技巧と情感が凝縮されたヴァイオリン協奏曲、そしてツェムリンスキーの大作《人魚姫》まで、管弦楽の多彩な表現を存分にお楽しみください。
本演奏会は、チュルリョーニス生誕150年を記念して、2026年3月28日から国立西洋美術館で開催予定の企画展「チュルリョーニス展 内なる星図」と連動したタイアップ公演です。音楽と美術、それぞれの表現が響き合う機会として、本公演ならではの時間をお過ごしいただければ幸いです。
Mahler Festival Orchestraが大切にしている音楽づくりの考え方や活動方針については、
プロフィールページでご紹介しています。